• 9月
    15





    あなたは、どのような時に、モチベーションがあがりますか?
    人にほめられた時ですか?それとも、自分自身のこだわりを
    発揮した時ですか?

    そのモチベーションの発火は、人によって、
    全く別のものでしょう。

    しかし、もしも自分のモチベーションの源泉がわかったら、
    自分のヤル気を引き出すことがとても簡単だと思います。

    そのために使えるNLPの技術として、
    リソース・ストラテジーという考え方があります。

    この考え方を行うことによって、
    自分自身がどのような場面でヤル気が起こってくるかが、
    十分に分かってきます。

    それでは、あなたはどのような時に、
    ヤル気が沸き上がってくるでしょう。

    それは、人によって違うと思いますので、
    こちらの記事の中で、箇条書きにしてみようと思います。





    人がモチベーションを上げるときは、
    ・人にほめられたとき
    ・自分のこだわりを発揮したとき
    ・自分のこだわりが認められたとき
    ・難しい課題に挑戦するとき
    ・目標の期限までに達成を目指すとき
    ・自分自身の能力が上がったと実感したとき・・・

    などなど。

    色々な場面がありますよね。
    上にあげたモチベーションがあがるタイミングで、
    該当するものがあったでしょうか。


    それでは、次にリソースのストラテジーを解明していきましょう。


    過去に、自分自身がとてもやる気になった事を思い出してください。
    そして、その状態を十分にイメージして、
    そのモチベーーションが上がった順序を思い出してみてください。

    このことがわかると、自分のモチベーションの
    源泉がわかってくるでしょう。



  • 9月
    15





    すべての物事には、表と裏があります。


    一つの考え方ではなくて、別の視点から、
    物事を捉えることができるようになるといいですね。

    たとえば、よくある例え話ですが、
    「失敗ではなく、フィードバックがあるだけ」
    という言葉もあります。


    たとえ、失敗だったとしても、
    別の視点から物事を捉えることができるようにして、
    自分のパワーに変えることができるのです。

    この事は、NLPの用語では、
    リフレーミングと呼ばれています。

    別の視点から、物事を捉えてみましょう。
    そうすると、自分自身の物事に対する捉え方が
    変わるだけではなくて、その行動も変わって来るでしょう。


    それでは、リフレーミングの一つの例を出してみたいと思います。
    そのリフレーミングの例は、これもよくあるような例となってしまうのですが、
    ある仕事で失敗をしてしまったとします。

    しかし、その時の経験をばねにして、
    とても努力を重ねることができたとしたら、
    失敗した経験は、飛躍のきっかけになった出来事、
    として捉えることできるのです。

    そして、このような考え方がくせづけできると、
    自分自身の行動にも変化がでてくるでしょう。

    人間は、一つのことしか考えることが出来ませんから、
    もしも過去の失敗に囚われていたら、その先にある
    自分自身が目指すべきゴールを明確なものへと変化させることが
    できないのです。

    いかに、自分のゴールにフォーカスして突き進むか?
    この事がとても大事です。

    その時に、リフレーミングが使えるのです。


  • 9月
    6




    NLPのアイ・アクセシング・キュー



    NLPのアイ・アクセシング・キューをご存知ですか?
    このNLPテクニックを理解すると、相手の思考の傾向を知ることができたり、
    自分自身の思考の方向性を変化させる事ができるようになります。


    NLPのアイ・アクセシング・キューとは、
    人の眼球運動の事を一定の傾向に沿ったテクニックの事を指します。

    人間の脳から、一番近い器官は眼球です。
    人によっては、眼球は脳に一番近いと言われています。

    ですから、人間の思考は眼球に表れてしまうと言われています。
    この人間の脳と眼球の関係をNLPのアイ・アクセシング・キューで
    解析します。




    自分自身から見て、眼球が左に動いてしまう時には、
    過去の思考をしていることを指します。
    また、右側に動いてしまう時には、
    未来の思考をしていることを指します。

    また眼球運動は別の視点からも知ることができます。
    下向きに眼球が向くことが多い人は、
    身体感覚に長けている人と言うことができます。
    また、横に向く人は聴覚の思考が優れている人の傾向です。
    そして、上に眼球が人は、視覚の思考が優れている人に傾向があります。

    このように、NLPのアイ・アクセシング・キューは、
    色々な傾向を知ることができるようになっています。





    といっても、NLPのアイ・アクセシング・キューで知ることができるのは、
    あくまでその傾向だけです。

    ですから、NLPのアイ・アクセシング・キューを
    そこまで信憑性があるわけではありません。

    そういった思考の傾向がある、という程度に捉えることが、
    一番いいスタンスでしょう。


  • 9月
    6




    NLPの資格は3つの段階にわかれています。
    そのこ3つの段階とは、
    プラクティショナー
    マスタープラクティショナー
    トレーナー
    という段階です。

    しかし、最近ではこの階層は変わってきているようです。

    ちなみに、その階層は、4つに変わっているのです。

    それが、NLPマスタートレーナーという資格制度です。
    今回は、この資格制度を含めて、このページの中で紹介をしていこうと思います。




    NLPの資格は、プラクティショナーから始まります。
    次に、マスタープラクティショナーという資格に進みます。

    この進み方には例外はありません。
    NLPプラクティショナーを取得していない人は、
    マスタープラクティショナーを受講することはできません。

    そして、プラクティショナー、マスタープラクティショナーを
    取得していない人は、トレーナーの資格を取得することができません。

    もしもあなたが、トレーナーの資格を取得したいと考えている場合は、
    NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナーを取得することは、
    絶対に必要な事となります。





    プラクティショナー、マスタープラクティショナー、トレーナーと
    資格を取得していくと、次に最後の資格になります。

    その資格が、NLPマスタートレーナーと呼ばれている資格です。

    この資格は、NLPの最高位の資格で、国内でも取得している人は、
    ナカナカいませんん。

    それは、世界的に考えても同じです。





    もしもあなたが、マスタートレーナーの資格を考えているときには、
    この資格を目指すことをオススメします。


  • 9月
    6

    NLP基本情報

    Filed under: NLP基本;




    NLPという心理学を知ってから、
    自分の人生に対する考え方が変わりました。

    その視点の変化に対する情報をこちらで
    提供していこうと思っています。

    あなたは、NLPという心理学を御存知ですか?
    NLPは心理学の一種だと言われています。

    また、NLPは「脳の取扱説明書」とも言われています。





    NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
    当時のアメリカはベトナム戦争の真っ只中にありました。

    その中でNLPは、ベトナム戦争の帰還兵向けに使用されました。
    その結果、ベトナム戦争の帰還兵の心理的なケアに成功しました。

    この時の効果が、現在もNLPが世界中で使われている理由です。
    現在では、アフガニスタン紛争の中でも、NLPは使われています。

    同様に兵士の心理的なケアの為に使われているのです。





    このように、開発当初のNLPは、心理的な疾患を克服するために、
    開発された訳ですが、現在ではビジネスや願望実現の分野で、
    とても使われているかもしれません。

    多くのビジネスツールなどがある中で、
    NLPが特殊な存在なのは、具体的なその手法があるからです。




    願望実現の分野では、能書きが書かれている書籍が多くあります。
    しかし、NLPはその為の具体的な情報が書かれているのです。

    その点が、NLPが普通の願望実現ではない点です。




    NLPがただの願望実現ツールではない理由は、
    別のページの中で紹介していこうと思っています。