• 12月
    24





    人のモノマネをすることが、
    一番物事を上達する方法論です。

    人の真似をすることが、モノゴトを上達させるためには、
    とても大切なことです。

    しかし、だれかれ構わず真似をすることは、
    とても問題があることです。

    そのときには、自分があこがれを持っている人物の真似をすることを
    オススメします。

    この人をモデリングすることによって、
    その人が持っている技を盗むことができるようになってきます。

    ですから、そのことを十分に体感して、
    モデリングをしてみましょう。

    逆にダメな人の真似をすると、
    その人の身体的な特徴と心理的な特徴が、
    移ってしまうので、注意が必要となってきます。


    それでは、モデリングの具体的な説明をしたいと思います。
    NLPのモデリングをおこなうときには、
    いかのような事を行っていきます。

    そのこととは、イメージの力を使っていくことです。
    そうすることによって、自分自身が思っていることを
    別の事として認識することができるようになってきます。

    これが、NLPのモデリングの第一歩です。

    そして、次の段階として、
    モデリングをした相手の中に入り込むことを行います。

    その入り込むこととは
    とてもイメージが難しいと思いますが、
    とても簡単なことです。

    なぜなら、身体を使ってみることによって、
    その人の中に入り込むことは可能となってくるのです。

    NLPの前提の言葉通りに、「心と身体は繋がっているのです」

    このようにして、2段階にわけて、
    NLPのモデリングを行います。

    そうすると、その人になったような感覚を
    味わうことができるようになっているでしょう。



  • 12月
    13





    自分の感情を思い通りに操ることができれば、
    自分自身の人生をコントロールすることができるといっても、
    過言ではないとわたしは思っています。

    なぜなら、人間が問題を起こしてしまう時というのは、
    人間の感情が関係していると思うからです。

    その感情は、突発的に、イラッとしてしまうことも含みますし、
    自分の感情のコントロールのクセも関係していると思います。

    そういった事から、自分自身が思っていることを
    別の事として持つことが出来るようになっているには、
    いくつかのテクニックを使うことがひつようかもしれません。


    そのNLPのテクニックの名称を、アンカリングと言います。
    NLPセミナー中には、必ず使います。

    また、NLPセミナーの中では、毎回のワークの中で、
    必ずといってもいいほどに使うNLPのテクニックです。

    このNLPのテクニックを使って、自分自身の感情をコントロールします。
    この事によって、自分自身が思っている以上の事がわかってきます。

    NLPのアンカリングとは、
    自分の感情のクセを補正するテクニックです。


    アンカリングを行うときには、このような使い方をします。
    自分自身がその感情状態になりたいと思うような場面を思い浮かべます。

    冷静でいる時かも知れませんし、
    または感情が高ぶって、何でもできるような気分に
    なっている時かもしれません。

    このような気分を介して、NLPのテクニックを使っていきます。


    そして、具体的な行動を通して、
    その感情の状態を思い出せるようにしておくのです。

    これが、NLPのアンカリングというのです。