プラクティショナーコースをマスターする。
この言葉の意味をご存知でしょうか。
この言葉が意味するところは、
NLPのことを理解するには、プラクティショナーコースの内容を
まず最初にクリアにすることが大事です。
このことができるようになってくると、
一番大切なことがわかってくるようになってきます。
じつは、NLPの内容で学ぶことは、このNLPプラクティショナーの内容を
じっくりと学ぶことでようやくスタートラインに立つことが、
できるものであるといえるのです。
NLPプラクティショナーの内容は、一段レベルの高いものであると思うのですが、
実は、NLPの勉強をしている人にしてみると、至極普通の内容です。
また、もうひとつ言えることは、本で学んだNLPの内容は、
正直使える内容とは言いがたい、ということです。
NLPはやはり実際に使ってみて、
体感的に理解することが一番大切なことのように思います。
それは、私がある程度NLPのことを学んできて感じたことです。
NLPプラクティショナーコースは、決して安いものではありませんし、
多くの時間を消化するものです。
ですので、敬遠してしまう人もいるのではないでしょうか。
しかし、それでもかなりのいい時間を共有することができるものであると、
わたしは思います。多くの受講生の方とも交流ができますし。
NLPとは
、NLPプラクティショナーコースを学んで、
ようやくひとつのラインを超えることができるものです。
今日、頑張れない人は、明日も頑張ることができないと思います。
それは、なぜなのか?NLPプラクティショナーを学んで見てその事がわかりました。
みなさんは、この言葉をご存知でしょうか。
かなり有名な言葉ですので、ご存知の方もいるかと思います。
「 心が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる」
この言葉はかなり有名な言葉ですので、
ご存知のかたもいるのではないでしょうか。
この言葉は、かなりの意味を持っているものなのです。
NLP的な視点で持って見つめることができるものなのです。
NLPでは、潜在意識の働きをとても大事にします。
つまり、無意識の事を言います。
この無意識がどのような方向へ向かっているのかを
知ることで、自分の心の形もわかってくるでしょう。
潜在意識の関わりと、「今日頑張れないと、明日頑張れない」という言葉は、
かなりの関係性を持っていることとなるのです。
潜在意識には、これまでの習慣が刻まれているので、
中々変化をすることができません。
そこで、小さな習慣の変化を感じることができると、
最終的には、大きな変化を感じることができるようになってきます。
このように、潜在意識の変化を起こすことによって、
人格の変化を促すのです。
この言葉は、NLPを大阪で習った友人との話題の中でも
出てきたものです。
かなり意味のある言葉のように思いますね。
普遍的なところで繋がりを感じることができるものなんでしょう。
否定的な思い込みがあると思います。
「●●と自分はあっていない」などです。
しかし、この思い込みは、本当にこの思い込みは正しいものでしょうか?
・・・といった具合に、NLPではこの切り口でスキルを使います。
しかし、このような使い方はしなくても、
この信念を別の使い方をすることができるのではないかと、思いました。
例えば、その否定的な思い込みを利用する、といったことかもしれません。
否定的な思い込みを使うことで、
自分自身の行動や感情に対するパワーを高めるのです。
心理学の勉強をしていて知ったのですが、
マイナスのエネルギーというのは、かなり強いものだそうです。
例えば、NLPのLABプロファイルでは、
問題回避型と呼ばれている人と目的追求型と呼ばれている人がいます。
この2つのタイプに人は分かれているわけですが、
この2つのタイプの人は、モノの感じ方やモチベーションの
発揮の仕方が全く違うようです。
そして、否定的な思い込みを使う場合は、
NLPのLABプロファイルでいうところの
問題回避型の人の性格を活用することができると、
かなり良好になってくると言えるのです。
そうすると、こうではいけない、といったい意味で、
別の意味でモチベーションを発揮することができるのです。
人には、色々なビリーフがあるのですが、
それぞれのビリーフには、存在する理由があります。
ですから、そのビリーフについて、深く掘り下げることが、
できることで、自分の可能性を深めることが出来るように
なってくると言えるのです。
NLPを名古屋
で勉強した友人にも、この使い方を伝えてみようと思います。
コミュニケーションがしっかりと取れている状態の事を
ラポールが取れていると言いますが、この状態を
持つことができると必然的に、物事がプラスの方向に転がしだすと、
言えるようになってくることと思います。
仕事でもプライベートでも同じことが言えるのですが、
しっかりとコミュニケーションが取れていると、
こちらの意図を相手に伝えることがとてもやりやすくなります。
そして、結果的に仕事が早く進むようになったり、
いい結果を得ることができるようになってくるのですね。
しかし、このラポールをどのようにして、構築するのか?
ということを考えてみると、さらに面白いことが分かってくると思います。
ラポールを築くためには、とても大切なことがありますが、
その一つの方法論は、「約束を守ること」です。
とても基本的な事なので、あまり参考にならないと思っている人も
いるかもしれませんが、しかし、この点すら出来ていない人が、
多いことを感じています。
この事ができるようになってくることで、
さらにしっかりとコミュニケーションが取れるようになってきます。
しかし、この点が出来ていないと、
コミュニケーションの上限を超えることが、
難しくなってきてします。
信頼関係は、こういった小さな所で、培われるもののようです。
NLPのラポールを構築するのには、このような所から、
初めて見るといいかもしれません。
といいか、そうするべきでしょう。
細部に神は宿るのですから。
「何事も勉強だ」昔の人は、
このような言葉を残しました。
まさにそのとおりであると、わたしは思うものです。
何事も勉強であって、どのような単純作業であっても、
それはすべて自身の物事に繋がってくるものなのです。
ですから、この点に十分に注意することができると、
とても最適な行動をすることができると思います。
例えば、雑用もその一つとして挙げることができると思います。
雑用を行うことは、とてもマイナスのイメージを持つ人も、
いることと思いますが、実はこの雑用こそが、
自身の行動の源泉となっていることが、
とても多いと言えるでしょう。
すべての事から学ぶ姿勢を持っていると、
雑用でさえも、そのひとつの要素であると、
いってもいいと思います。
このようなことができるようになってくると、
自身行動も変わってくると思います。
その理由について、NLPの考えたとつなげて、
お話をしたいと思います。
このような考え方によって、
なぜ人の行動が変わってくるのでしょうか。
その理由には、NLPのニューロ・ロジカル・レベルにあります。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
行動というものがありますが、この行動レベルを
変化させることによって色々なセルフイメージの
変化を産むことができるようになってきます。
自分自身の行動には、小さな行動がかなりの
影響を与えていることがあります。
NLPとは、このような視点で物事を捉えることが、
できるようになってくるものです。
ぜひ、この考え方を使ってみてくださいね。
NLPセミナーに参加していて、感じることがあります。
その事とは、人に伝えることが、一番の学び、
ということです。
NLPセミナーでは、シェアをする時間を取ります。
NLPワークを終わったあとに、このような時間を
取るのですが、この時間が一番学びが深まると
感じる時間であると言えます。
ですから、NLPセミナーでは、
率先して自分自身の意見を発言することを
お勧めします。
このように、人に何かを伝えるときに、
一番学びが深まることというのは、
自分自身が体感した事として以下の
NLPの考え方とも関連性があるように思います。
学習の5段階と呼ばれているものですが、
物事を学習するときには、いくつかの
段階があることが言えます。
1.無意識的無能(知らないしできない)
…あなたはあることに関して何も知らず、知らないということさえも知らない状態です。
2.意識的無能(知っていてもできない)
…あなたはあることに関して知識を得ましたが、それを実践することはできない状態です。
3.意識的有能(考えるとできる)
…あなたはあることに関してある程度できるようになってきましたが、
まだ習慣化されておらず、それを行うためにはある程度の集中力が必要な状態です。
4.無意識的有能(考えなくてもできる)
…あなたは意識しなくても自動的にあることを実践することができている状態です。
5.無意識的有能に意識的有能)
…あなたが無意識的に行っていることを
このような流れがあります。
ですから、人に教える段階というのは、
4~5である事が求められます。
そして、結果として、自分自身の能力を
引き上げていく必要があるのです。
このような事を行うことが出来るようになると、
自分自身の可能性を広げることもできるように
なってくると思います。
人に教えることによって、
自分の能力を引き上げましょう。
NLP資格には、NLPプラクティショナーという資格があります。
NLPの資格の中では、とても基本的な資格となっております。
色々な業界の人が、この資格を取っています。
会社経営者の方をはじめとして、
色々な業界の人が取得しています。
NLPプラクティショナーセミナーに参加することによって、
自分自身のキャラが逆にわかってきます。
ひとつの会社の中にいると、
どうしても、関わる人も画一的なものになりがちです。
ですから、このような事を避けるためにも、
NLP資格セミナーに参加することができると、
とても自分の幅を拡げることができると思います。
この事は、わたしがNLP資格セミナ^ーに参加して、
思ったことでした。
そして、その事は自分自身が思っている以上に、
自分の能力開発や会社での立ち位置を
向上させることに役立ちました。
色々な業界に、色々なNLPプラクティショナーの方がいます。
そして、NLPセミナーのいい所は、
このような人と交流を定期的に持つことが、
できることです。
NLP資格セミナーに参加する人は、
たいがい、自分のことをたかめたいと思っている
ポジティブな方達です。
ですから、このようなところで、
自分自身のことを高めることができると、
とても面白いこととなってくると思います。
自分自身は、様々な業界のNLPプラクティショナーから、
とてもいい刺激を貰っています。
NLPセミナーに参加するメリットとして、
このような交流会に参加することが出来ることも
その一つとして、数えることが
できるのではないでしょうか。
NLPの東京や大阪で行われているプラクティショナーコースは、
10日間の日程で行われていきます。
つまり、10日間×8時間といった日程を消化します。
80時間ほどの時間を使って、自分自身と向きあうことを、
行っていくのです。
その日程の中では、正直かなり体力を
使うこともありました。
セミナーが終わった後では、精神的にも、
体力的にも疲れた状態になります。
しかし、この状態になる事は、
自分自身のビリーフの変化が起こっていることを、示しています。
つまり、好転反応という訳です。
この流れが、とても大変でした。
正直、家に帰った時には、
すぐに眠ってしまうほど、精神的に疲れていました。
しかし、このような10日間×8時間を乗り越えた事は、
自分自身の中で、一つの自信になっていました。
10日間の中で、自分自身の中で変化が起こった事は、
間違いないことです。
また、10日間の日程をクリアする過程では、
自分の内面を掘り下げます。一般的には、話したくないような事も、話すこともあります。
一般的に、集中力や精神力は、体力によって、
変わると言われています。
体力がある人は、集中力がとても高いと言います。
スポーツ選手を見ていても、そのような事を感じますが、
選手は一般的に精神的な部分が、とても強いものです。
わたしは、改めて、NLPプラクティショナーに通っていた時期というのは、
精神的なスポーツをしている時期のように感じました。
自分自身と向きあうという格闘を通して、
自分自身の内面を掘り下げることを行なった時期でした。
10日間×8時間=80時間という時間の中で、
NLPプラクティショナーセミナーを受講した事は、
自分自身の中で、大きな自信になったのでした。