自分が誰であるか?
何をしている人か?
何をできる人か?
この言葉の問いかけは、とても大切なものです。
この質問を投げかけてみることによって、
自分自身が感じていることを認識することが、
できるようになってきます。
この質問からは、自分の価値観のようなものや、
アイデンティティーのようなものを感じることが、
できるようになってくるのでしょう。
それでは、そのアイデンティーティーなどに関する
NLPのテクニックについて、紹介を行ないたいと思います。
そのNLPのテクニックの名称は、
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。
自分自身が感じている自分自身を
6つの階層に分けた事によって、知ることができる
NLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを知ると、
分析的に自分のことがわかってきます。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
以下の6つの段階から分かれています。
1、環境
2、行動
3、能力
4、信念・価値観
5、アイデンティティ
6、スピリチュアル
この6つの階層を知ることによって、
自分自身が思っていることを認識することが、
できるようになってくるのです。
そして、つぎの段階です。
ニューロ・ロジカル・レベルを知った上で、
現在の自分と未来の理想の自分とのギャップを知るのです。
そうすることによって、
自分自身のニューロ・ロジカル・レベルのことが
わかってきます。
これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
NLPセミナーの中で、実際に身体を動かして、
この効果を体感してみてくださいね。
人のモノマネをすることが、
一番物事を上達する方法論です。
人の真似をすることが、モノゴトを上達させるためには、
とても大切なことです。
しかし、だれかれ構わず真似をすることは、
とても問題があることです。
そのときには、自分があこがれを持っている人物の真似をすることを
オススメします。
この人をモデリングすることによって、
その人が持っている技を盗むことができるようになってきます。
ですから、そのことを十分に体感して、
モデリングをしてみましょう。
逆にダメな人の真似をすると、
その人の身体的な特徴と心理的な特徴が、
移ってしまうので、注意が必要となってきます。
それでは、モデリングの具体的な説明をしたいと思います。
NLPのモデリングをおこなうときには、
いかのような事を行っていきます。
そのこととは、イメージの力を使っていくことです。
そうすることによって、自分自身が思っていることを
別の事として認識することができるようになってきます。
これが、NLPのモデリングの第一歩です。
そして、次の段階として、
モデリングをした相手の中に入り込むことを行います。
その入り込むこととは
とてもイメージが難しいと思いますが、
とても簡単なことです。
なぜなら、身体を使ってみることによって、
その人の中に入り込むことは可能となってくるのです。
NLPの前提の言葉通りに、「心と身体は繋がっているのです」
このようにして、2段階にわけて、
NLPのモデリングを行います。
そうすると、その人になったような感覚を
味わうことができるようになっているでしょう。
自分の感情を思い通りに操ることができれば、
自分自身の人生をコントロールすることができるといっても、
過言ではないとわたしは思っています。
なぜなら、人間が問題を起こしてしまう時というのは、
人間の感情が関係していると思うからです。
その感情は、突発的に、イラッとしてしまうことも含みますし、
自分の感情のコントロールのクセも関係していると思います。
そういった事から、自分自身が思っていることを
別の事として持つことが出来るようになっているには、
いくつかのテクニックを使うことがひつようかもしれません。
そのNLPのテクニックの名称を、アンカリングと言います。
NLPセミナー中には、必ず使います。
また、NLPセミナーの中では、毎回のワークの中で、
必ずといってもいいほどに使うNLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使って、自分自身の感情をコントロールします。
この事によって、自分自身が思っている以上の事がわかってきます。
NLPのアンカリングとは、
自分の感情のクセを補正するテクニックです。
アンカリングを行うときには、このような使い方をします。
自分自身がその感情状態になりたいと思うような場面を思い浮かべます。
冷静でいる時かも知れませんし、
または感情が高ぶって、何でもできるような気分に
なっている時かもしれません。
このような気分を介して、NLPのテクニックを使っていきます。
そして、具体的な行動を通して、
その感情の状態を思い出せるようにしておくのです。
これが、NLPのアンカリングというのです。
成功者は、自分に対する自信がとてもあるといいます。
成功をする為には、ある程度の自信が必要となります。
なんらかの選択をするときには、
この自信が、その人にとって、大きな影響をもちます。
自信を持っていると、行動をすることが容易くなります。
何事もそうですが、自信というのは、
自分に大きな影響を与えます。
この自信を考えておくことは、自分自身が思っている以上に、
とても効果的な事なのです。
それでは、自分自身のセルフイメージを引き上げるためには、
どのような方法を使うといいのでしょうか。
例えば、NLPを使ってセルフイメージを上げるには、
VAKモデル(代表システム)を使って、じぶんがうまくいっている状態を
十分にイメージするのです。
このイメージの力というのが、
NLPの真髄です。
そして、この成功のイメージを繰り返して、
自分にしかできないことをしていくのです。
この方法を使うことによって、自分自身にしかできないことが、
分かってくることが言えると思います。
また、NLP以外の方法では、こんな方法があります。
NLPについて、書いているサイトですが、
実はこの方法論の方が、自分のセルフイメージを引き上げるには、
最適な方法かもしれません。
その方法論は、「約束を守る」という事です。
約束を守っていくことによって、自分に対する自信を持って、
今までの自分とは全く違った状態に成ることができます。
NLPの方法も色々とありますが、
もしかしたら、この小さな一歩が、自分のセルフイメージを
引き上げるには必要なことかもしれませんね。
人は、どこから情報を得ているのか。
それは、大きく分けると、視覚・聴覚・身体感覚だと言います。
この3つの感覚から、人は情報を得ています。
それではこの3つの感覚をNLP的な呼び方について、
紹介をしたいと思います。
このテクニックのNLP的な呼び方の事を
VAKモデル(代表システム)と言います。
これは、視覚・聴覚・身体感覚の3つの言葉の
英語の頭文字を取ったものを
VAKモデル(代表システム)と読んだのです。
それでは、この事を知っていると、
自分の感覚のことがよくよくわかってくると思います。
VAKモデル(代表システム)に強いことは、
以下のような効果があります。
主に、2つの事ですが、
1、他人の感情に気づきやすくなる
2、自分の感情に強くなる
この2つから、NLPのVAKモデル(代表システム)は使えます。
例えば、
1、他人の感情に気づきやすくなる
ということは、自分自身が思っていることを
別の視点から捉えることができるので、
その事を十分に理解することもできるでしょう。
そして、危険を察知したり、
素敵な感覚を持っている人のことがわかったりするでしょう。
これもNLPのVAKモデル(代表システム)で出来ることです。
また、自分自身の感情に気づくことができます。
例えば、自分の中に怒りを持っているとしたら、
このNLPのテクニックを使うことができます。
自分が怒りを抱えているときは、
どの部分が変わるか、あるいは自分が冷静でいるときには、
どのような感覚を持っているか?
この視点を持っていると、自分の感情のコントロールも、
とてもうまくなります。
これが、NLPのVAKモデル(代表システム)です。
あなたは、どのような時に、モチベーションがあがりますか?
人にほめられた時ですか?それとも、自分自身のこだわりを
発揮した時ですか?
そのモチベーションの発火は、人によって、
全く別のものでしょう。
しかし、もしも自分のモチベーションの源泉がわかったら、
自分のヤル気を引き出すことがとても簡単だと思います。
そのために使えるNLPの技術として、
リソース・ストラテジーという考え方があります。
この考え方を行うことによって、
自分自身がどのような場面でヤル気が起こってくるかが、
十分に分かってきます。
それでは、あなたはどのような時に、
ヤル気が沸き上がってくるでしょう。
それは、人によって違うと思いますので、
こちらの記事の中で、箇条書きにしてみようと思います。
人がモチベーションを上げるときは、
・人にほめられたとき
・自分のこだわりを発揮したとき
・自分のこだわりが認められたとき
・難しい課題に挑戦するとき
・目標の期限までに達成を目指すとき
・自分自身の能力が上がったと実感したとき・・・
などなど。
色々な場面がありますよね。
上にあげたモチベーションがあがるタイミングで、
該当するものがあったでしょうか。
それでは、次にリソースのストラテジーを解明していきましょう。
過去に、自分自身がとてもやる気になった事を思い出してください。
そして、その状態を十分にイメージして、
そのモチベーーションが上がった順序を思い出してみてください。
このことがわかると、自分のモチベーションの
源泉がわかってくるでしょう。
すべての物事には、表と裏があります。
一つの考え方ではなくて、別の視点から、
物事を捉えることができるようになるといいですね。
たとえば、よくある例え話ですが、
「失敗ではなく、フィードバックがあるだけ」
という言葉もあります。
たとえ、失敗だったとしても、
別の視点から物事を捉えることができるようにして、
自分のパワーに変えることができるのです。
この事は、NLPの用語では、
リフレーミングと呼ばれています。
別の視点から、物事を捉えてみましょう。
そうすると、自分自身の物事に対する捉え方が
変わるだけではなくて、その行動も変わって来るでしょう。
それでは、リフレーミングの一つの例を出してみたいと思います。
そのリフレーミングの例は、これもよくあるような例となってしまうのですが、
ある仕事で失敗をしてしまったとします。
しかし、その時の経験をばねにして、
とても努力を重ねることができたとしたら、
失敗した経験は、飛躍のきっかけになった出来事、
として捉えることできるのです。
そして、このような考え方がくせづけできると、
自分自身の行動にも変化がでてくるでしょう。
人間は、一つのことしか考えることが出来ませんから、
もしも過去の失敗に囚われていたら、その先にある
自分自身が目指すべきゴールを明確なものへと変化させることが
できないのです。
いかに、自分のゴールにフォーカスして突き進むか?
この事がとても大事です。
その時に、リフレーミングが使えるのです。
NLPのアイ・アクセシング・キュー
NLPのアイ・アクセシング・キューをご存知ですか?
このNLPテクニックを理解すると、相手の思考の傾向を知ることができたり、
自分自身の思考の方向性を変化させる事ができるようになります。
NLPのアイ・アクセシング・キューとは、
人の眼球運動の事を一定の傾向に沿ったテクニックの事を指します。
人間の脳から、一番近い器官は眼球です。
人によっては、眼球は脳に一番近いと言われています。
ですから、人間の思考は眼球に表れてしまうと言われています。
この人間の脳と眼球の関係をNLPのアイ・アクセシング・キューで
解析します。
自分自身から見て、眼球が左に動いてしまう時には、
過去の思考をしていることを指します。
また、右側に動いてしまう時には、
未来の思考をしていることを指します。
また眼球運動は別の視点からも知ることができます。
下向きに眼球が向くことが多い人は、
身体感覚に長けている人と言うことができます。
また、横に向く人は聴覚の思考が優れている人の傾向です。
そして、上に眼球が人は、視覚の思考が優れている人に傾向があります。
このように、NLPのアイ・アクセシング・キューは、
色々な傾向を知ることができるようになっています。
といっても、NLPのアイ・アクセシング・キューで知ることができるのは、
あくまでその傾向だけです。
ですから、NLPのアイ・アクセシング・キューを
そこまで信憑性があるわけではありません。
そういった思考の傾向がある、という程度に捉えることが、
一番いいスタンスでしょう。