否定的な思い込みがあると思います。
「●●と自分はあっていない」などです。
しかし、この思い込みは、本当にこの思い込みは正しいものでしょうか?
・・・といった具合に、NLPではこの切り口でスキルを使います。
しかし、このような使い方はしなくても、
この信念を別の使い方をすることができるのではないかと、思いました。
例えば、その否定的な思い込みを利用する、といったことかもしれません。
否定的な思い込みを使うことで、
自分自身の行動や感情に対するパワーを高めるのです。
心理学の勉強をしていて知ったのですが、
マイナスのエネルギーというのは、かなり強いものだそうです。
例えば、NLPのLABプロファイルでは、
問題回避型と呼ばれている人と目的追求型と呼ばれている人がいます。
この2つのタイプに人は分かれているわけですが、
この2つのタイプの人は、モノの感じ方やモチベーションの
発揮の仕方が全く違うようです。
そして、否定的な思い込みを使う場合は、
NLPのLABプロファイルでいうところの
問題回避型の人の性格を活用することができると、
かなり良好になってくると言えるのです。
そうすると、こうではいけない、といったい意味で、
別の意味でモチベーションを発揮することができるのです。
人には、色々なビリーフがあるのですが、
それぞれのビリーフには、存在する理由があります。
ですから、そのビリーフについて、深く掘り下げることが、
できることで、自分の可能性を深めることが出来るように
なってくると言えるのです。
NLPを名古屋
で勉強した友人にも、この使い方を伝えてみようと思います。