NLPの東京や大阪で行われているプラクティショナーコースは、
10日間の日程で行われていきます。
つまり、10日間×8時間といった日程を消化します。
80時間ほどの時間を使って、自分自身と向きあうことを、
行っていくのです。
その日程の中では、正直かなり体力を
使うこともありました。
セミナーが終わった後では、精神的にも、
体力的にも疲れた状態になります。
しかし、この状態になる事は、
自分自身のビリーフの変化が起こっていることを、示しています。
つまり、好転反応という訳です。
この流れが、とても大変でした。
正直、家に帰った時には、
すぐに眠ってしまうほど、精神的に疲れていました。
しかし、このような10日間×8時間を乗り越えた事は、
自分自身の中で、一つの自信になっていました。
10日間の中で、自分自身の中で変化が起こった事は、
間違いないことです。
また、10日間の日程をクリアする過程では、
自分の内面を掘り下げます。一般的には、話したくないような事も、話すこともあります。
一般的に、集中力や精神力は、体力によって、
変わると言われています。
体力がある人は、集中力がとても高いと言います。
スポーツ選手を見ていても、そのような事を感じますが、
選手は一般的に精神的な部分が、とても強いものです。
わたしは、改めて、NLPプラクティショナーに通っていた時期というのは、
精神的なスポーツをしている時期のように感じました。
自分自身と向きあうという格闘を通して、
自分自身の内面を掘り下げることを行なった時期でした。
10日間×8時間=80時間という時間の中で、
NLPプラクティショナーセミナーを受講した事は、
自分自身の中で、大きな自信になったのでした。