NLPプラクティショナーコースに参加したときに、
ある人と出会いました。
その人は、経営者をしていたのですが、
その時に、気づいた事を書いていきたいと思います。
NLPプラクティショナーコースには、経営者の方が、
たくさん参加されますが、色々な事に気づきます。
経営者という人は、自分にとって縁が遠いものでした。
このような縁が遠い人と話をすることができるので、
当時はうれしかったものです。
しかし、段々と気づいてきたことがありました。
その事とは、経営者の方も、悩んでいることは同じだということです。
この悩みを共有することはできませんでしたが、
とても強いような印象があったのですが、
経営者の方は、悩んでいることに気づくことになりました。
考えてみると、経営者の方も、人間だったのです。
今では、立場だけは経営者になりました。
そして、当時のその人の悩みに気づくことになりました。
この違いに気づくことができるようになって来ました。
それは、自分の情報位置が変わったのだと思います。
それは、NLPで言う所のモデリングです。
自分がなりたいと思っている人物の事をイメージして、
その人になりきりのです。
そうすることで、自分がなりたいと思っている人物に
なることができるようになっています。
モデリングをすることで、その人物の内面に気づくことができるので、
その人の心のうちに、気づくことにつながっていきます。
今、経営者の立場になってみて、
当時モデリングをしたことが蘇ってきます。
また、当時の感覚は合っているんだと感じたものでした。