コミュニケーション検定に参加して、コミュニケーション能力の勉強をして、
人間関係の理解を深めてきました。
さらに面白い事かもしれませんが、
NLPを学んでいたことで、このコミュニケーションとの
つながりに有機的なものを感じることができると思いました。
コミュニケーションを学ぶことによって、
NLPのことも理解も進みました。
そして、さらに思ったのは、根底ではどのような知識であっても、
つながっているんだということです。
このことに気づくことができるようになってから、
多くのことを知ることになりました。
例えば、このようなことでしょうか。
NLPを学んでいるときにも感じていたのですが、
そこまで重要性を感じていなかったコミュニケーションの
方法論やテクニックに、さらに磨きをかけようと思うようになったのです。
正直言いますと、NLPとはかなり細かいことを行います。
そして、心理療法のテクニックなだけあって、とても奥が深いものです。
一回習っただけでも、方法論を学ぶことはできます。
そして、そのことを自分に活かすことができます。
しかし、その結果から、さらに理解を深めるとなると、
かなり深いところまで、掘り下げないと中々難しいことだと思います。
このようなNLPのテクニックを学んでいると、
コミュニケーションの一般的なテクニックを蔑ろにしがちです。
しかし、コミュニケーション検定では、
基礎的なコミュニケーションテクニックを学ぶことが、
とても楽なものになってきます。