• 9月
    15

    リフレーミング

    Filed under: NLP・用語;





    すべての物事には、表と裏があります。


    一つの考え方ではなくて、別の視点から、
    物事を捉えることができるようになるといいですね。

    たとえば、よくある例え話ですが、
    「失敗ではなく、フィードバックがあるだけ」
    という言葉もあります。


    たとえ、失敗だったとしても、
    別の視点から物事を捉えることができるようにして、
    自分のパワーに変えることができるのです。

    この事は、NLPの用語では、
    リフレーミングと呼ばれています。

    別の視点から、物事を捉えてみましょう。
    そうすると、自分自身の物事に対する捉え方が
    変わるだけではなくて、その行動も変わって来るでしょう。


    それでは、リフレーミングの一つの例を出してみたいと思います。
    そのリフレーミングの例は、これもよくあるような例となってしまうのですが、
    ある仕事で失敗をしてしまったとします。

    しかし、その時の経験をばねにして、
    とても努力を重ねることができたとしたら、
    失敗した経験は、飛躍のきっかけになった出来事、
    として捉えることできるのです。

    そして、このような考え方がくせづけできると、
    自分自身の行動にも変化がでてくるでしょう。

    人間は、一つのことしか考えることが出来ませんから、
    もしも過去の失敗に囚われていたら、その先にある
    自分自身が目指すべきゴールを明確なものへと変化させることが
    できないのです。

    いかに、自分のゴールにフォーカスして突き進むか?
    この事がとても大事です。

    その時に、リフレーミングが使えるのです。