すべての物事には、表と裏があります。
一つの考え方ではなくて、別の視点から、
物事を捉えることができるようになるといいですね。
たとえば、よくある例え話ですが、
「失敗ではなく、フィードバックがあるだけ」
という言葉もあります。
たとえ、失敗だったとしても、
別の視点から物事を捉えることができるようにして、
自分のパワーに変えることができるのです。
この事は、NLPの用語では、
リフレーミングと呼ばれています。
別の視点から、物事を捉えてみましょう。
そうすると、自分自身の物事に対する捉え方が
変わるだけではなくて、その行動も変わって来るでしょう。
それでは、リフレーミングの一つの例を出してみたいと思います。
そのリフレーミングの例は、これもよくあるような例となってしまうのですが、
ある仕事で失敗をしてしまったとします。
しかし、その時の経験をばねにして、
とても努力を重ねることができたとしたら、
失敗した経験は、飛躍のきっかけになった出来事、
として捉えることできるのです。
そして、このような考え方がくせづけできると、
自分自身の行動にも変化がでてくるでしょう。
人間は、一つのことしか考えることが出来ませんから、
もしも過去の失敗に囚われていたら、その先にある
自分自身が目指すべきゴールを明確なものへと変化させることが
できないのです。
いかに、自分のゴールにフォーカスして突き進むか?
この事がとても大事です。
その時に、リフレーミングが使えるのです。