人は、どこから情報を得ているのか。
それは、大きく分けると、視覚・聴覚・身体感覚だと言います。
この3つの感覚から、人は情報を得ています。
それではこの3つの感覚をNLP的な呼び方について、
紹介をしたいと思います。
このテクニックのNLP的な呼び方の事を
VAKモデル(代表システム)と言います。
これは、視覚・聴覚・身体感覚の3つの言葉の
英語の頭文字を取ったものを
VAKモデル(代表システム)と読んだのです。
それでは、この事を知っていると、
自分の感覚のことがよくよくわかってくると思います。
VAKモデル(代表システム)に強いことは、
以下のような効果があります。
主に、2つの事ですが、
1、他人の感情に気づきやすくなる
2、自分の感情に強くなる
この2つから、NLPのVAKモデル(代表システム)は使えます。
例えば、
1、他人の感情に気づきやすくなる
ということは、自分自身が思っていることを
別の視点から捉えることができるので、
その事を十分に理解することもできるでしょう。
そして、危険を察知したり、
素敵な感覚を持っている人のことがわかったりするでしょう。
これもNLPのVAKモデル(代表システム)で出来ることです。
また、自分自身の感情に気づくことができます。
例えば、自分の中に怒りを持っているとしたら、
このNLPのテクニックを使うことができます。
自分が怒りを抱えているときは、
どの部分が変わるか、あるいは自分が冷静でいるときには、
どのような感覚を持っているか?
この視点を持っていると、自分の感情のコントロールも、
とてもうまくなります。
これが、NLPのVAKモデル(代表システム)です。