コミュニケーションをしていると気づくことがあります。
その気づきとは、同じ意見の人間などはいない、ということです。
この事に気づくことができるようになってくると、
いい人間関係を育むことができるようになっている証拠だと、
言ってもいいかもしれません。
同じ意見のひとなどないわけでだからこそ、しっかりと自分の軸を
持って、相手のことを受け入れる事を行なっていく事が、
大事なことなんだといえるのです。
しかし、その事もうまくできないと思います。
やっぱり、感情がありますので、腹立たしいことは腹立たしいことと思います。
その事を覆すことができるようになってくることで、
自分の人間としての器が広がっていくことは間違いないでしょう。
人間の器をひろげるために使うNLPのテクニックは、このようなものがあります。
このNLPのテクニックを行うことによって、これまでにはなかったことに、
気づくことができるようになってきます。
コミュニケーション検定のようなものでも、言われていることですが、
このNLPのテクニックは、本当におオーソドックスなものですので、
色々なコミュニケーションに関する検定で言われているものです。
このリフレーミングとは、物事のフレームを変えることを意味します。
この物事のフレームとは、認識のフレームのことを指します。
物事のフレームが変わることによって、これまでにはなかったことに、
気づくことができるようになってくることでしょう。
リフレーミングをすることで、人間関係の可能性が広がるでしょう。
コミュニケーション検定に参加して、コミュニケーション能力の勉強をして、
人間関係の理解を深めてきました。
さらに面白い事かもしれませんが、
NLPを学んでいたことで、このコミュニケーションとの
つながりに有機的なものを感じることができると思いました。
コミュニケーションを学ぶことによって、
NLPのことも理解も進みました。
そして、さらに思ったのは、根底ではどのような知識であっても、
つながっているんだということです。
このことに気づくことができるようになってから、
多くのことを知ることになりました。
例えば、このようなことでしょうか。
NLPを学んでいるときにも感じていたのですが、
そこまで重要性を感じていなかったコミュニケーションの
方法論やテクニックに、さらに磨きをかけようと思うようになったのです。
正直言いますと、NLPとはかなり細かいことを行います。
そして、心理療法のテクニックなだけあって、とても奥が深いものです。
一回習っただけでも、方法論を学ぶことはできます。
そして、そのことを自分に活かすことができます。
しかし、その結果から、さらに理解を深めるとなると、
かなり深いところまで、掘り下げないと中々難しいことだと思います。
このようなNLPのテクニックを学んでいると、
コミュニケーションの一般的なテクニックを蔑ろにしがちです。
しかし、コミュニケーション検定では、
基礎的なコミュニケーションテクニックを学ぶことが、
とても楽なものになってきます。
あなたは、完全の敗亡を経験したことがありますか?
これ以上はできないな、という瞬間のことです。
この瞬間が訪れることによって、
自身の心の状態を知ることができることができます。
そして、完全敗北を経験したときというのは、
これまでのやり方を変えることのサインになります。
このサインを真摯に受け止めて、行動に移すことが出来るのか?
その事によって、結果はわかってくることになります。
もしも、この違いに気づくことができないことによって、
いい結果を持つことは難しくなってくることは間違いがありません。
これは、NLPを学んでいる人であれば、感じることかもしれません。
色々な転機に気づくことができるようになってきます。
NLPを学ぶことによって、
その視点が育つと行ってもいいかもしれませんね。
わたしの場合は、今にして思うと、NLP説明会に参加したことが、
その違いに気づくことができた瞬間だった事を覚えています。
NLP説明会に参加したことによって、
自分の転機になりました。
実は、それまでの間でわたしは、完全な敗北をしていたのです。
しかし、その結果として、NLP説明会を知ることが出来ました。
これも、自分から発せられていたサインに気づくことができたのです。
このサインに気づくことが出来ることで、これまでにはなかった事に、
気づくことができるようなってきました。
今にして思うと、NLP
説明会に参加したことが、
わたしにとっての転機だったことは言うまでもありません。
チームプレイを心がけている方にとっては、
至極当たり前のことなのだと思います。
NLPでも、そのような事を感じることができます。
NLP体験
からNLPプラクティショナーまで、
チームプレイの大切を感じずにはいられませんでした。
NLPでは、大切な概念です。
例えば、このような事があるかもしれませんね。
自分自身ではそこまで大切なものだと思っていないとしても、
人によっては、大事な価値観の場合があります。
個人で何かを行なっているときには、
問題にはなりませんが、チーム型で何かを行うときには、
この変化をしっかりと受け止めることが出来るようにする事が、
とても大事な事になってくるのだと、わたしは思います。
その結果として、多くの事を得ることができます。
そして、何といっても、自分自身の学習の吸収度が高くなります。
それはなぜでしょうか?
色々な考え方がある中で、
今回はひとつの考え方を紹介したいと思います。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話になりますが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、環境レベルと言われている、
ニューロ・ロジカル・レベルがあります。
この環境レベルを知ると、自分自身の現在の環境について、
知る事ができるようになってくることと思います。
環境レベルとは、自分自身の周りの存在の事です。
住んでいるところも、環境レベルと言ってもいいですし、
その他の部分についても、人といった面も、
ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルです。
この環境レベルが、いい仲間の状態ですと、
自分自身のパフォーマンスも飛躍的に上がります。
NLP体験会~NLPプラクティショナーで、
感じていたことは、このようなことだったのです。
一人でいる空間を作ることは、とても大事なことになってくると
言えるのではないでしょうか。
一人の空間をどのような捉え方をすることができるかを
考えみると、とても面白いことになってくると思います。
NLPのセルフイメージの話になりますが、
自分自身の空間に注意を向ける事は、自分自身のセルフイメージの向上に
役立つことは間違いのないことのように感じます。
例えば、自分自身の空間とは、普段の生活の中で、
より自分自身らしくなることと思います。
ですので、この事に十分に注意を向けることが、
できるようになってくるととても面白いことになってくると思います。
自分自身の空間は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話で行くと、
さらに色々な視点を持つことになってきます。
例えば、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
環境レベルと言われているものがありますが、
このレベルで物事を見ることができると、
自分の部屋の環境がいかに大事なものであるかを知ることになるでしょう。
NLPを福岡市で勉強している友人は、
その事の重要性に気づいている一人です。
福岡市は、家賃の相場が安い事も関係しているのかもしれませんが、
そのことから割といい家賃相場で、家を借りることができます。
ですから、そういった意味で、NLPを福岡市で学んでいる友人は、
自分自身が一人でいる空間に気を配ることができます。
実際に、その福岡市の友人は、
部屋を変えてから、いいことが起こるようになってきたと言います。
やはり、このような変化は、とても大事な事のように思います。
プラクティショナーコースをマスターする。
この言葉の意味をご存知でしょうか。
この言葉が意味するところは、
NLPのことを理解するには、プラクティショナーコースの内容を
まず最初にクリアにすることが大事です。
このことができるようになってくると、
一番大切なことがわかってくるようになってきます。
じつは、NLPの内容で学ぶことは、このNLPプラクティショナーの内容を
じっくりと学ぶことでようやくスタートラインに立つことが、
できるものであるといえるのです。
NLPプラクティショナーの内容は、一段レベルの高いものであると思うのですが、
実は、NLPの勉強をしている人にしてみると、至極普通の内容です。
また、もうひとつ言えることは、本で学んだNLPの内容は、
正直使える内容とは言いがたい、ということです。
NLPはやはり実際に使ってみて、
体感的に理解することが一番大切なことのように思います。
それは、私がある程度NLPのことを学んできて感じたことです。
NLPプラクティショナーコースは、決して安いものではありませんし、
多くの時間を消化するものです。
ですので、敬遠してしまう人もいるのではないでしょうか。
しかし、それでもかなりのいい時間を共有することができるものであると、
わたしは思います。多くの受講生の方とも交流ができますし。
NLPとは
、NLPプラクティショナーコースを学んで、
ようやくひとつのラインを超えることができるものです。
今日、頑張れない人は、明日も頑張ることができないと思います。
それは、なぜなのか?NLPプラクティショナーを学んで見てその事がわかりました。
みなさんは、この言葉をご存知でしょうか。
かなり有名な言葉ですので、ご存知の方もいるかと思います。
「 心が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる」
この言葉はかなり有名な言葉ですので、
ご存知のかたもいるのではないでしょうか。
この言葉は、かなりの意味を持っているものなのです。
NLP的な視点で持って見つめることができるものなのです。
NLPでは、潜在意識の働きをとても大事にします。
つまり、無意識の事を言います。
この無意識がどのような方向へ向かっているのかを
知ることで、自分の心の形もわかってくるでしょう。
潜在意識の関わりと、「今日頑張れないと、明日頑張れない」という言葉は、
かなりの関係性を持っていることとなるのです。
潜在意識には、これまでの習慣が刻まれているので、
中々変化をすることができません。
そこで、小さな習慣の変化を感じることができると、
最終的には、大きな変化を感じることができるようになってきます。
このように、潜在意識の変化を起こすことによって、
人格の変化を促すのです。
この言葉は、NLPを大阪で習った友人との話題の中でも
出てきたものです。
かなり意味のある言葉のように思いますね。
普遍的なところで繋がりを感じることができるものなんでしょう。
否定的な思い込みがあると思います。
「●●と自分はあっていない」などです。
しかし、この思い込みは、本当にこの思い込みは正しいものでしょうか?
・・・といった具合に、NLPではこの切り口でスキルを使います。
しかし、このような使い方はしなくても、
この信念を別の使い方をすることができるのではないかと、思いました。
例えば、その否定的な思い込みを利用する、といったことかもしれません。
否定的な思い込みを使うことで、
自分自身の行動や感情に対するパワーを高めるのです。
心理学の勉強をしていて知ったのですが、
マイナスのエネルギーというのは、かなり強いものだそうです。
例えば、NLPのLABプロファイルでは、
問題回避型と呼ばれている人と目的追求型と呼ばれている人がいます。
この2つのタイプに人は分かれているわけですが、
この2つのタイプの人は、モノの感じ方やモチベーションの
発揮の仕方が全く違うようです。
そして、否定的な思い込みを使う場合は、
NLPのLABプロファイルでいうところの
問題回避型の人の性格を活用することができると、
かなり良好になってくると言えるのです。
そうすると、こうではいけない、といったい意味で、
別の意味でモチベーションを発揮することができるのです。
人には、色々なビリーフがあるのですが、
それぞれのビリーフには、存在する理由があります。
ですから、そのビリーフについて、深く掘り下げることが、
できることで、自分の可能性を深めることが出来るように
なってくると言えるのです。
NLPを名古屋
で勉強した友人にも、この使い方を伝えてみようと思います。
コミュニケーションがしっかりと取れている状態の事を
ラポールが取れていると言いますが、この状態を
持つことができると必然的に、物事がプラスの方向に転がしだすと、
言えるようになってくることと思います。
仕事でもプライベートでも同じことが言えるのですが、
しっかりとコミュニケーションが取れていると、
こちらの意図を相手に伝えることがとてもやりやすくなります。
そして、結果的に仕事が早く進むようになったり、
いい結果を得ることができるようになってくるのですね。
しかし、このラポールをどのようにして、構築するのか?
ということを考えてみると、さらに面白いことが分かってくると思います。
ラポールを築くためには、とても大切なことがありますが、
その一つの方法論は、「約束を守ること」です。
とても基本的な事なので、あまり参考にならないと思っている人も
いるかもしれませんが、しかし、この点すら出来ていない人が、
多いことを感じています。
この事ができるようになってくることで、
さらにしっかりとコミュニケーションが取れるようになってきます。
しかし、この点が出来ていないと、
コミュニケーションの上限を超えることが、
難しくなってきてします。
信頼関係は、こういった小さな所で、培われるもののようです。
NLPのラポールを構築するのには、このような所から、
初めて見るといいかもしれません。
といいか、そうするべきでしょう。
細部に神は宿るのですから。
「何事も勉強だ」昔の人は、
このような言葉を残しました。
まさにそのとおりであると、わたしは思うものです。
何事も勉強であって、どのような単純作業であっても、
それはすべて自身の物事に繋がってくるものなのです。
ですから、この点に十分に注意することができると、
とても最適な行動をすることができると思います。
例えば、雑用もその一つとして挙げることができると思います。
雑用を行うことは、とてもマイナスのイメージを持つ人も、
いることと思いますが、実はこの雑用こそが、
自身の行動の源泉となっていることが、
とても多いと言えるでしょう。
すべての事から学ぶ姿勢を持っていると、
雑用でさえも、そのひとつの要素であると、
いってもいいと思います。
このようなことができるようになってくると、
自身行動も変わってくると思います。
その理由について、NLPの考えたとつなげて、
お話をしたいと思います。
このような考え方によって、
なぜ人の行動が変わってくるのでしょうか。
その理由には、NLPのニューロ・ロジカル・レベルにあります。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
行動というものがありますが、この行動レベルを
変化させることによって色々なセルフイメージの
変化を産むことができるようになってきます。
自分自身の行動には、小さな行動がかなりの
影響を与えていることがあります。
NLPとは、このような視点で物事を捉えることが、
できるようになってくるものです。
ぜひ、この考え方を使ってみてくださいね。